学級委員、広報委員、事業委員、保体委員のそれぞれの委員会が
一年間の打ち合わせをする日です。
私は今年は学級委員会所属の委員。
数年前、ある委員会の委員長で、本部会員もしたので、少々忙しかったのですが、今年は委員なので、全体の動きもみえつつ、大きな決定はしないでいいので、少し気が楽です。
ですが最終学年の代表委員なので、最後の最後に大ポカをしないようにしなければ、と思っています。
思えば数年前の本部会員。
いろんなことが、ありました。
でも、その会員と、自分が長をしていた委員会のメンバーとは
今は地域のかけがえのない仲間たち。
今でもそれぞれのグループにちょこちょこ呼んでいただいて、
ランチやミーティングをしています。
それを通して、子どもや学校のことに興味をもてるのは
とっても親として成長できる機会でした。
いまや、PTAは、なり手がない上に、モンスターペアレントとよばれる
権利だけを主張する親がたくさんいるそうです。
学校の先生も大変です。
本来ならば、学校業務と、子どもたちに目をむけていただいていれば
それでよいのですが、
親御さんの対応もしなければならない(そっちが大変)みたいです。
ですが、忙しいなかでもやりくりしてPTAに足を突っ込んじゃえば、
結構実りもありますし、なにより「理解しあえる」ことで、
内情がわかり、「どうしてそういう状況になっているか」が見えて
「文句言うこと」より「自分たちがどうすればよいか」がわかります。
PTAをただのおばちゃんの井戸端会議とおもうなかれ。
すばらしい情報交換と育ちあいの場なんですよ、これが。
っていうことで、今年も足をつっこんじゃいました。
どうせやるなら、たのしんじゃいましょ〜。
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