みんなが気になるあなたのブログ レビューブログ 北摂暮らし手帖〜chihiroの和〜
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2008年06月25日

陶芸に興じる。

DSC02409.JPG先日のことだが、私が参加しているPTAのクラブで、
一日陶芸教室が開催されました。

陶芸は久しぶり。
実は、お知り合いのおじいさんの自宅アトリエで、数点作らせてもらった経験があったのです。
菓子鉢、焼き魚用のお皿、ミニサラダボール、お湯のみ、ぐい飲み。
色々作って楽しかったのですが、ご高齢のそのおじいさんには、頼れなくなり、仕方なく休止。

もう2年ほど、土をいじっていませんでした。

今回は、この小学校に在学中の女子児童のおじいさん。
少し、わが町よりもさらに山間に入った場所に、自宅にアトリエをもっておられます。

上品なおじさまは満面の笑顔でわたしたちに、教えてくださいました。

印象的な言葉は、
子育てとおなじで、ぐちゃぐちゃ触りすぎてもあかんし、
適当にやってもいかんね〜。

なるほど、お勉強になりました!
posted by chihiro at 18:51| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | PTA・教育・学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

毎日を新しく生きていこう

主婦の毎日というのは、家族の予定が中心となりやすい。
そこに、自分の動かせない予定を詰め込み、あいた時間に自分の用事を小刻みにいれこんでいく。

専業主婦になってみて、
やたらと、フルタイムの時よりも忙しくなった、というか、毎日のスケジュールに予測がつかなくなった、と思うことが増えた。

突発的なことが起きすぎるのだ。

フルタイムで働いていた時は「見えなかった」もしくは「見なかった」カテゴリーの出来事が、結構優先順位に上がってくる。

それが、専業主婦の生活でもある。
いつでも、手が空いていて、いつでも、手がいっぱい。

なんだか、自分の時間があって、ないような。


フルタイムではたらいていたときはどうだろう。
やっぱり、一週間が一か月が早くて、
なんだか、いつも追いまくられていた気がする。
仕事のさまざまな期限は、見逃せない、たくさんのひとに迷惑がかかる。で、子供の行事もすてておけない。

毎日が、戦争。

今、時々お仕事をしながらのほとんど専業主婦の生活ではあるが、
最近、ふと、
「自分はどういった暮らしをのぞんでいるのだろうか」と思った。

専業主婦や、兼業主婦、といった、くくりではなく、
「自分として、どう生活していきたいのか」

そう。なりたい自分ってなんなんだろう。

仕事のときは、長期・中期・短期目標をたてて、それに向かってまい進していた。
でも、邁進するだけでは、かなり、キツイ。
暮らしも楽しみたい。

で、見通しの立つ生活をすることをおもいついた。
そこに、必ず、ものさしとなるのは、「なりたい自分」だ。

忙しくても、人と会いすぎても、合わなくても。
それがきちんとあれば、あまり、心が揺れすぎることも、疲れすぎることもない。
日々リセットし、明日へつなげることができる。

ちょっと「早起き」することが、まずは第一歩。
出かける時間から逆算して「用意する時間」のみをいれるのではなくて、
自分を下ごしらえする時間をつくる、のです。

そして、自分の一日をプロジュースし、なりたい自分に近づく工夫。

たった、朝の5分の工夫でそれができますよ、と
教えてくれる本をみつけました。朝ノートの魔法です。



そうすれば、追いまくられる生活から、
先取りし、自分を楽しむ生活に、なるかもしれません。

こちらは、レビューブログからの紹介記事です。
posted by chihiro at 12:54| 大阪 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

煙草の害について真剣に考えるB私ができること。

さて。
受動喫煙についての怖さをつらつらと書いてきましたが、
私が受けた衝撃が読んでくださっているひとに、伝わるといいな、と思っています。
私は、長い読者の方はご存じのとおり、医療従事者でした。
現在も、そういった分野でのアンテナは高いですし、
持っている資格の継続研修は欠かさず参加しています。

その私でも、副流煙という、そばで煙を吸わされることには
抵抗がありましたが、
もっと幅広い意味での受動喫煙については、知る由もありませんでした。
妊婦さんの喫煙は、海外のメディアではもっと生々しくつたえられています。
お母さんが一服吸うと、子供の心臓の心拍数が止まるのではとおもうほど低下するのです。
そういったシーンを普通のテレビCMで流しているのです。

お子さんを生んだことのあるひとなら、
その衝撃はリアルなものでしょう。

実際、新生児集中治療室で勤める私の友人は、
「未熟児で生まれてくるお子さんの出生率とお母さんの喫煙は高率で因果関係がある」と言い切っています。

煙草を受動喫煙させられている家族やこどもは、
血流量もたばこを吸っている人と「同じだけ」低下しているというデータをみたときも、
夫が、他社で会議に出席して、喫煙者の方の同席で、上着に煙草の匂いをさせて帰ってくることが度々あるので、夫の体が心配になりました。

多くの方が出入りするオフィスでは完全禁煙してほしいと切に願います。夫はその会社の社員じゃないですし、その会社の労災が認められるわけではありません。
本当に、「通りすがり」に害をうけているのです。
心配ですよね。


ところで、この会で、もうひとつ、大きな収穫がありました。
稲本先生のあとに、とっても知的できれいな女性がマイクを取られました。伺うと、歯科医師会会員で当市で開業されている、イノウエ矯正歯科の先生でした。(先生のブログはこちら
先生は、この禁煙推進ネットワークのマスコット、すわん君の産みの親でもあります(先生のブログにのっています)。

どちらの先生もが言われた一言に賛同しました。それは・・・

喫煙者を悪者にしてはいけません。

責任は、煙草をうっているものと、対策の甘い国です、という言葉。


どうしても、「悪者」扱いしてしまいがちですが、
そうそう、糖尿病指導でも、なんでも、まずは、その人を受け入れることからはじめるってならったやん、と、ふと思い出し、
責めても何も解決しない、ということを学んでいたことを思い出したのでした。

私ができること。

地域で、何かできないか、考えることだと思っています。
こうやってブログで言葉にすることもその一つ。

まずは、スクールゾーンでの禁煙や、学校敷地内での禁煙を提案できないかな〜と、思っています。
もちろん、吸わない子供たちのため、と、
そして、吸ってしまっている方の健康のことも考えて。
posted by chihiro at 19:11| 大阪 ????| Comment(1) | TrackBack(0) | 美と健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする